メニスカス目線

新卒1年半で転職。レールを外れた人です。当ブログはアフィリエイト広告を利用しています。

化学・生物系の修士卒、社会人4年目、2度目の短期離職、2度目の転職活動へ-その2

2回目の転職-その2  (広告)


活動開始!

転職活動の軸を決めたところで活動を開始しました。
2度目なので慣れたもので、初めにエージェント、転職サイトに登録を行い、その後、サクッと職務経歴書、履歴書を作成します。
この時もエージェントと転職サイトの両方に登録を行いましたが、基本的にはエージェントを利用していました。
登録したエージェントは大手のエージェントと、製造業に強いエージェント、地域に特化したエージェントの3社です。

この時感じたことは、やはり業務内容がはっきりしておりこの業務に携わっていたというものがはっきりしていると職務経歴書を記載しやすいということでした。1社目の時は業務内容があいまいで定量的に表現しにくい部分も多かった(何より1年しか経験していなかった)こともありアピールする要素が薄かったですが、2社目では製造現場でこういった業務に従事していたということがはっきりしていたためアピールを行いやすかったです。
キャリアの棚卸などと表現されることがありますが、難しく考えず、やってきたことを正直に書くことで十分だと思います。逆に盛ったりしていると面接時にぼろが出たり、入社後に期待外れといううこともあるため、30代前半までのポテンシャル採用要素がある段階でと特に正直に記載することが重要だと思います。

準備が終了した後は企業にエントリーを行います。
このとき1回目の転職では聞かなかったことをいくつか耳にしました。
ある企業での選考基準についてですが、
・3年以内で離職した人は採用しない。
・スケジュールが合わず選考を受けることができなかった場合でも、辞退した場合は3年間はエントリーできない。
・ある職種でエントリーしたら、他の職種での選考は1年以上の期間を開けないと受けることができない。
という企業があるようです。

1つ目については仕方ないような気がしなくもないですが、2つ目についてはかなり厳しいんじゃないかなと個人的には思います。
(1つ目についても入る会社によっては辞めざるを得ない場合もあるし、3年経験を積んだらキャリアチェンジが難しくなるなどの理由もあるのでもっと柔軟に対応してほしいとかも思いますが)

また、こんな不思議な求人も目にしました。
始めの転職を行った時に掲載されていた求人と全く同じ求人がそのまま募集を継続してたんですよね。ちなみにこの求人は3回目の転職の時もまだ募集をしていました。
お眼鏡にかなう人材がいないのか、ブラックな職場だから定着しないのか、はたまた釣り求人なのか…ただかなりの大企業なんですよね、他にもいろいろ募集は出ているんですがそっちについては継続して出ていたものはなさそうでした。

実際の選考については次回

その3に続く