忙しさと仕事のタイミング
お久しぶりです。
久々の投稿となってしまいました。
この間はどうだったかというと、基本的に忙しくてメンタルやられていた感じです…
そしてここにきて拍車がかかるという笑
タイトルにもありますが私は受託にかかわる仕事をしています。
どういった仕事かというとお客さんから言われた化合物を自分で考えたりお客さんから言われて処方通りに作ったりといった仕事です。
詳しくは過去の記事に挙げているのでそちらを読んでいただけると嬉しいです。
受託の仕事が忙しくなるのはどんな時か?というと定期的な繁忙期はあまりありません。基本突発的です。お客さんからの打診があったとき、それが仕事の始めるタイミングであり、その内容によって忙しくなるかどうかが決まります。
弊社は最近打診が多いかつ急ぎという状況となってまして、、、
一つこなしたら次の案件、次の案件こなしたら前の案件の評価が帰ってきて次のフェーズへ、、、みたいなのをここ最近繰り返してます(-_-;)
正直言って常に締め切りに追われてる感じで気が休まらない笑
しかも、お客さんのフェーズによっては急いだのにぽしゃったりとか(´;ω;`)
マジで笑えないですけど慣れすぎて無になってます笑
そんなこんなで最近は繁忙期に突入してきました。
製造受託だったり化合物受託だったり、振られたものをひたすらこなす毎日です。
何をやらなくてはいけないか、何が残っているか、いつまでにやらなくてはいけないのか、とにかくスケジュールの管理が大変です。
そこで私が行っているスケジュール管理の方法を紹介しようと思います。
- 長期的な管理:案件の納期や締め切りが決まっていることなど、時間的な余裕はあるけど絶対的な期限
- 中期的な管理:納期までにやっておかなくてはいけないこと、必要な準備など
- 短期的(当日)な管理:中期的な目標に対して、今日明日くらいでやる予定の日常的な仕事
以上の3つについて紹介したいと思います。
1. 長期的な管理:案件の納期や締め切りが決まっていることなど、時間的な余裕はあるけど絶対的な期限
〇PCの付箋機能
この管理はPCの付箋機能を使ってます。付箋でデスクトップに表示しているだけでいやでも目につきますし、忘れることもありません。また、紙のようにどこかに行ってしまうこともないです。
私の場合は案件ごとに付箋を作り、中期的な目標で終わったことも記録として一緒に書いています。そうすることで何をやったかも忘れる心配なしです(^^)
2. 中期的な管理:納期までにやっておかなくてはいけないこと、必要な準備など
〇PCの付箋機能+紙の付箋
こちらの管理としては長期的なものと同様にPCの付箋を使用しつつ、より頻繁に目につくように紙の付箋も利用しています。紙の付箋をPCに張り付けておくことでより目につく頻度が高いです。
あとは補助的な感じで気軽な雰囲気で上司先輩に質問して今こんなことしてますよ~的な雰囲気を漂わせたりも笑
3. 短期的(当日)な管理:中期的な目標に対して、今日明日くらいでやる予定の日常的な仕事
〇メモ帳
こちらの管理にはメモ帳一択だと思います。私が古いタイプ?ということもあるんでしょうが書くことで頭が整理されてより具体的に何をしないと、どうしないとみたいな1日のシュミレーションみたいなことができる感じがします。
大体前日の終わりに明日は何をするかを箇条書きでメモ帳に書いて作業の流れを整理して1日を終えるといった感じです。
この前日に書いておくということがかなり重要で、当日にリスト化しようと思うと忘れてることもあったり頭の切り替えに時間がかかったりすることもあったりなので前日に書いたものを朝に見て頭を起こすみたいなことは個人的にかなり有用だと持ってます。
有機合成をしていると反応時間が長かったり、操作の待ち時間が長かったりでデッドタイムがかなり発生するのでその時間の有効活用にも効いてくると思います!
ところで皆さんは筆記用具は何派でしょうか?
私は昔はシャーペン(特に0.3mmで薄いやつ)派だったんですが、いつの間にかボールペン派になってました。
ボールペンもいろんな派閥があって油性インク派やゲルインク派などなど、最近だとジェットストリーム派が多い気がします。ジェットストリームはものすごい滑らかで初めて使った時はかなりの衝撃を受けた記憶があります!ですが、私はゲルインク派なんですよね笑。ジェットストリームは滑らかすぎる、油性インクは引っ掛かりすぎる、ということでゲルインクが好きです(^^)
知り合いの中には万年筆派といううかなりコアな人も。もちろん会社では使ってませんが。
久しぶりの更新となりましたが以上となります。